穏やかな邸宅街の記憶を、
未来の中野の景観に。
躍動する都市、中野だからこそ、
ここには住まう人をゆったりともてなすような、
心地よいレジデンスをつくりたいと考えました。
中野桃園町と呼ばれた頃からの邸宅街の趣を受け継ぎ、
未来の豊かな景観を創ることを目指しています。
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デザイン監修
株式会社ウイ・アンド・エフ ヴィジョン池田 謙一郎
KENICHIRO IKEDA実績:日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞、東京建築賞奨励賞受賞。「ルジェンテ上野黒門町」「ルジェンテ小石川播磨坂」など、洗練されたレジデンス作品多数。
MATERIAL
吟味された上質なマテリアルが
醸し出す美しさ。
邸宅の落ち着いた風格を表現するために「ルジェンテ中野」では、
ひとつひとつのマテリアルに真の上質を追求しました。
エントランスまわりには錆色と白色の融合した蛭川御影石や、
イタリア産の大理石を。
外壁タイルには職人の手仕事によってつくられた
ハンドメイドタイルを採用。
吟味された素材が建物の深い味わいを醸し出しています。
建物各所に採用された風合い豊かなマテリアル
外壁タイルとバルコニー軒天
アプローチ壁・床タイルとエントランス積石
職人の手から生み出される
唯一の表情を住まいに。
意匠全体の趣を決める外壁に採用したのは、
オーダーメイド・タイル・ブランド、織部製陶のタイル。
織部製陶は手仕事にこだわり、建物にふさわしい大きさや色、
風合いを設計者と綿密に話し合いを重ねて、
オリジナルのタイルを作り上げていきます。
その故郷は、陶磁器「美濃焼」の産地として知られる岐阜県瑞浪市。
太古より堆積した世界最高の粘性をもつ粘土を材料とし、
一枚一枚、職人の手から生み出されるタイルは、
工芸品のように建物のただ一つの表情をつくります。

メーカー提供写真
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